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尾高和泉守重朝(おだか-いずみのかみ-しげとも)

【氏】不明【姓】不明【名】尾高【通称】和泉守【諱】重朝

【所属】浅野氏

【官位】和泉守

【出身】不明

【生年】不明

【没年】不明

浅野家の家老。伯耆国岡成城を居城とした人物。

伯耆闘戦記、伯耆合戦記、天満鎌倉山合戦記など創作の物語にのみ登場する架空の人物とされる。

 

鎌倉山合戦の軍議では第一の家老とされ、浅野實光の戦死後は岡成城に籠もり襲来した戸田方16,000騎を1日足らずで滅ぼしている。

この戦では岡成堤を三日三晩で完成させ、五月の長雨で池は海のようになったところ堤を切り戸田方を水計により壊滅させている。

 

戸田方を滅ぼすと伯耆国鎌倉山城を領有したが尼子氏によって最終的に滅ぼされた。