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HOME > 城娘図鑑 > 京極 伊代(粟嶋水塞

城娘図鑑だよ~!

【 粟嶋水塞イメージキャラクター:京極 伊代(きょうごく いよ) 】

illustration:ごじょみや

【伊代の一言メモ】

 

「粟嶋神社がある山」と言えばわかってもらえるけど、「お城があった」じゃ絶対に通じないドマイナーな城址だよ。

 

米子市の図書館にお城を扱った本は多くあるけど…1冊だけ、粟嶋神社の場所を城址を記した本があるよ。

(暇な人は探してみよー)

 

室町時代の頃は弓ヶ浜半島も小島の集まり、粟嶋も中海に浮かぶ孤島だったけど、出雲から米子市や南部町あたりを攻めるには中継地として”多分”重要視したに違いないね。

 

吉川氏が治める頃、米子城が海城として設計されると中海の東、海上から攻めてくる敵に備えた水塞群として使われた…かもね。

西側には腰郭が造られて気持ちなだらかだけど、西側は断崖になってるし。

 

まあ、今のところ砦としての記述は一切記録に見えないので、粟嶋が水塞だったと信じるかどうかは皆さんにお任せします。はい。

 

八百比丘尼の伝説は人が島に近寄らないように毛利方が流した作り話に違いないよ…多分。