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HOME > 伯耆古城図録 ~西伯郡篇~ > 村尾城 > 同好会活動日誌

◆村尾城【訪問日:2013/08/18】 登城難易度⇒★★☆☆☆(普)

小鷹城より北に400mほどの場所にある低丘陵上に所在する。

写真は北側にある墓地からの登城口。

北側の登城口から進むと郭跡に祠が鎮座。 この郭跡が縄張り図にある3段目、三ノ郭跡と思われる。

三ノ郭跡を西側に進むと二ノ郭跡の麓にでるが、切岸のようにも虎口のようにも見える。

茂みからスズメバチが出てきたので深入りせず退散。

西側の山側集落へ迂回すると墓地手前側から登れる箇所があった。

主郭の方形郭跡。

主郭と西側山麓を断ち切る堀切。

二ノ郭跡へと続く道。

二の郭跡の南側には堀切、もしくは竪堀と思われる窪んだ箇所がある。

―概 要―

名 称:村尾城(むらお-じょう)

築城年:不明

所在地:鳥取県西伯郡南部町福成

築城主:不明

城 主:紀成盛(村尾海六)

形 態:丘城

遺 構:郭跡(三段郭+α)、堀切、切岸、竪堀、虎口?

現 状:山林、原野

種 類:史跡指定なし

地 図:

―年表―

※詳細不明。紀成盛(村尾海六)の居城とのみ記される。

―同好会活動日誌―

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